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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2014年07月06日

仙骨の目印

少しずつ一般にも浸透してきている・・・気がする「仙骨」という骨。

背骨の土台となり、上半身と下半身のつなぎ目でもあります。
ここが傾くと、背骨全体が傾いてしまいますし、
後ろにズレると、腰や背中が丸くなってしまうという、重要部分。

「骨盤とは」
http://yaserublog.sapolog.com/e366846.html

の記事で詳しく説明を書きましたが、
仙骨を見つけるには、目印があります。

仙骨は、
「尾骨と、2つのポコを結ぶ、逆三角形の内側。」

??? ですよね(笑)。

詳しく説明しましょう。

まず、尾てい骨(尾骨)を探します。
これは、お尻の先にありますのですぐ見つかりますね。

そして「2つのポコ」ですが、
正式名称は上後腸骨棘(じょうこうちょうこつきょく)。

なんだ?なんだ?となった方もいるでしょうか・・・
名前が複雑ですが、場所は案外簡単。

お尻のお肉を両手で触り、そのままウェストへ移動してゆくとあります。
左右に2つ、ちょっとポコっと飛び出しているはず。




上の写真で見ても、仙骨の両サイドの骨が少し出てますよね?
その骨の内側が、ちょうど仙骨の上のラインです。

繰り返しますが、仙骨は、
「尾骨と、2つのポコを結ぶ、逆三角形の内側。」

僕のブログやメルマガではよく出てくる骨ですので、
確認してみました。

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Posted by セボネブログ at 22:08Comments(0)解剖図

2012年05月24日

骨盤とは

前回のメルマガ「骨盤矯正はやせるか?!」で話にでましたので、写真をアップします。
http://archive.mag2.com/0000198134/20120517132702000.html
↑記事はこちらから見られます。

骨盤とは、どんな感じになっているのか?


まず、全体を右斜め後ろから見た感じです。
赤や青で塗られているところは、筋肉などの付着部を示しています。

このうち、骨盤だけを取り出して、後ろから見るとこんな感じです。


「仙骨」真ん中の逆三角形の骨。背骨の土台にある骨。この上に腰椎が乗っています。
「寛骨」両サイドの、蝶の羽のような骨。

写真にはありませんが、これらの骨は靱帯でつながれています。
強力なテープで骨と骨を何重にも固定して、動かないようにしているイメージですね。
その骨と骨の継ぎ目(関節)は3つあります。
前からの写真で説明しましょう。


「仙」骨と「腸」骨をつなぐ部分が「仙腸関節」。
後ろからの写真で言うと「寛骨」と仙骨をつなぐ関節、という事になります。
寛骨は「腸骨」「恥骨」「坐骨」の3つの骨からなります。
仙骨とくっついている部位が寛骨のうちの腸骨の部分ですので、仙腸関節という名前になっています。

前で寛骨同士がくっついているところが「恥骨結合」。
これも寛骨の中でも「恥骨」同士がくっついているので、この名前のようです。

さて「骨盤矯正」と言いますと、世の中には数多の方法が出回っています。
この骨盤全体を前傾(腰を反らせる)したり、後傾させたりするだけの方法も出回っています。
本当に骨盤矯正をするのであれば、この仙腸関節もしくは恥骨結合のズレを矯正しなければ、
本当の歪みを取る事にはならないハズです。

この方法は本当に効果があるのか?
と迷った時には、この「仙腸関節」に対するアプローチや説明があるかどうかが見極める鍵になるでしょう。

ちなみに、私の行っている「背骨コンディショニング」では
仙腸関節の矯正を行うと、「ゴリゴリ」という音が出て明らかに動く実感があります。
現代医学では不動関節と言われていますが、動く、という前提でアプローチを行うと、
体操や矯正・姿勢に対する考えが180度変わって来ます。

さて、骨盤矯正でやせるかどうか?
詳しくは次回のメルマガで、お話します。


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Posted by セボネブログ at 13:08Comments(0)解剖図

2009年12月09日

先日33歳になり、ステキなプレゼントをいただきました。

コレ。



実は46のパーツに分かれるパズルなんです。
解剖学の勉強をしたい人には、本当にお勧めです。
教科書や本で見るよりも、よっぽどよく分かります。

肘や膝、肩、股関節などが
動くようになっているのもいいですね。

右半身は筋肉の付着部が
赤く塗られているという、細やかさ!

バラバラになったところと
全身の様子を見たい人は、続きをどうぞ。  続きを読む


Posted by セボネブログ at 11:11Comments(0)解剖図

2008年09月29日

ヒップアップに効果的! ~中殿筋

 

お尻の形を整える筋肉の一つが、今日紹介する中殿筋。
以前紹介した大殿筋よりも上の方にあり、
ヒップアップには欠かせない筋肉として知られています。

続きの前に
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Posted by セボネブログ at 10:00Comments(3)解剖図

2008年08月22日

背骨の形とお肉のつき方

・下腹のお肉が落ちにくい
・お尻にお肉がつきやすい
・背中の丸みが気になる
・腰に痛み、違和感がある
・肩や首のコリ、偏頭痛などがある


心当たりのある方は、背骨の形を一度チェックする事をお勧めします。


続きの前に
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Posted by セボネブログ at 07:25Comments(0)解剖図

2008年05月29日

ふりそで・・・もとい!二の腕を知ろう ~上腕三頭筋

暖かくなると、いやでも二の腕を露出する機会が増えてしまいますね。

攻めるにはまず、敵を知らねば・・・という事で
今日は二の腕の後ろ側「上腕三頭筋」の解説です。

肘をできるだけピンと伸ばして腕の後ろ側を触ってみてください。
もにょもにょ と柔らかい皮下脂肪をさらに ぐにゅぐにゅ 触ってみると、
奥に固くなっているかたまりがあるでしょう?


それが上腕三頭筋です。

  
図は右腕を後ろから見たところ。赤いラインと赤く塗った部分です。

続きの前に
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  続きを読む


Posted by セボネブログ at 00:40Comments(3)解剖図

2008年03月20日

ハムストリングス


(右脚を後ろ側から見たところ)

太ももの後ろ側の筋肉には

・大腿二頭筋(赤のライン)
・半腱様筋(青のライン)
・半膜様筋(緑のライン)


の3つがあります。
これらの筋肉の停止腱を総称して
「ハムストリングス」と呼びますが
こちらの方がもしかすると一般的かもしれません。

まずはコチラを
ご覧ください


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Posted by セボネブログ at 16:17Comments(2)解剖図

2007年06月26日

菱形筋(りょうけいきん)

  

どちらも後ろから右半身を見た図です。
大菱形筋と小菱形筋がありますが、共に背骨と肩甲骨をつなぐ筋肉です。
ひし形なので菱形筋。

働き:  続きを読む


Posted by セボネブログ at 22:10Comments(0)解剖図

2007年05月11日

広背筋(こうはいきん)



図は右半身を後ろから見たところです。
いわゆる「逆三角形」の体を作るのには必要不可欠な筋肉です。
女性はここを鍛える事で、ウェストが引き締まって見えるという効果もあります。

働き:

  続きを読む


Posted by セボネブログ at 18:53Comments(0)解剖図

2007年05月01日

大胸筋(だいきょうきん)



図は体を正面から見たところで、大胸筋は向かって左側(右半身)の赤いラインです。
男性は厚い胸板を、女性はバストの形を整える筋肉です。

働き:

腕を横に開いている時(外転位)は、前や下へ動かし、
腕を上に持ち上げている時(挙上)には、前から下へ引き下ろします。
腕を内側にねじる動作、肩を前へ下げる動作、
特殊なケースで、呼吸の際に補助筋として使われる場合もあります。

この筋肉をトレーニングするには:

腕立て伏せ、ベンチプレス、ダンベルプレス、ダンベルフライなど。

図では赤い線が5本ありますが、3つの部分に分けられます。
一番上のラインが鎖骨部、真ん中の3本が胸肋部、一番下が腹部です。

起始部:

鎖骨部:鎖骨の前面の内半分
胸肋部:胸骨膜と第2~6肋軟骨
腹部:腹直筋鞘最上部の前葉

言葉にすると、なんだか非常に難しいですね。
図の赤く塗ってある辺りですから、これは見た方が良く分かるでしょう。

停止部:

大結節稜

上腕骨(腕の骨)のつけ根辺り、肩の盛り上がりが終わったくらいでしょうか。
これも図を見た方がよく分かると思います。

(参照 『分冊 解剖学アトラス1』文光堂)


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Posted by セボネブログ at 01:22Comments(0)解剖図

2007年04月24日

大腰筋・腸骨筋・腸腰筋

 

とても話題になっている筋肉ですね。

図は正面から右半身を見たところです。
どちらの図でも、背骨からつながっている長い方(右側)が大腰筋(だいようきん)で
短い方(左側)が腸骨筋(ちょうこつきん)です。
二つの筋肉が交わった部分を腸腰筋(ちょうようきん)と言います。

>東大教授(筋生理学)の石井直方(なおかた)さんによると、大腰筋には
>〈1〉太ももを上げる〈2〉背骨の自然なS字の湾曲を支え、おしりの筋肉を引き上げる
>〈3〉骨盤の位置を正常に保つ――といった重要な役割がある。(読売オンライン)

これは流行の発端となった石井教授による説明ですが、
そのまま腸腰筋の説明にもなっています。
この他に腸腰筋は、股関節の外旋筋(膝を外へ向けてねじる動作)としての役割もあり
大腰筋は脊柱の側屈(体を横へ傾ける)にも協力しています。

この筋肉をトレーニングするには:
レッグレイズ・シットアップなど。スクワットでも間接的に鍛える事ができます。
(↑トレーニング方法は、そのうちアップします!)

大腰筋(だいようきん)

起始部と停止部:
背骨の腰あたりの部分から骨盤の前側を通って大腿骨(脚の骨)につながっていますが、
初めに書いたようにこの途中で腸骨筋と交わり腸腰筋になっています。

(専門的には、浅部は第12胸椎と第1~第4腰椎の側面、およびそれらの間に介在する
椎間円板から、深部は第1~第5腰椎の肋骨突起から始まります。停止部は小転子。)

腸骨筋

起始部と停止部:
骨盤の内側(前側)部分から始まり、大腿骨(小転子)につながっています。
途中で大腰筋と交わって腸腰筋となります。

(専門的には、腸骨窩:腸骨の内側部分、下前腸骨棘:腸骨の前方の出っ張りから始まり、
腸腰筋となって、小転子に付着します。)

(参照 『分冊 解剖学アトラス1』文光堂)

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Posted by セボネブログ at 13:45Comments(2)解剖図

2007年04月09日

大腿四頭筋(だいたいしとうきん)



イスから立ち上がる時・階段を上る時など、膝を伸ばす動作で使う筋肉です。
また脚を引き上げる動作(股関節の屈曲)では、腸腰筋に続いて力を発揮します。

この筋肉をトレーニングするには: スクワットレッグランジなど。

まずはコチラを
ご覧ください


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Posted by セボネブログ at 13:08Comments(0)解剖図

2007年03月29日

大殿筋(だいでんきん)

 

左の図では赤いラインが大殿筋です。ちなみにどちらも後ろから見たところ。
いわゆる「お尻」の筋肉ですね。

まずはコチラを
ご覧ください


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Posted by セボネブログ at 21:23Comments(0)解剖図

2007年03月27日

腹直筋(ふくちょくきん)



いわゆる「腹筋」です。
「鍛える事で6つに割れてくる」と勘違いされる方もいるようですが
実は誰でも、腱画(横のライン)と白線(縦のライン)で分かれています。
割れた腹筋を作るには、トレーニングではなく皮下脂肪を落とす事なのです。
とは言え、トレーニングをする事で皮下脂肪をより早く落とせますから
・・・やっぱり割れた腹筋を作るにはトレーニングかな?

クランチやシットアップなどで鍛える事ができます。

起始部:
第5~第7肋骨の外面、剣状突起およびこの突起と肋骨の間に張る靱帯

胸の真ん中に硬い骨(胸骨)があります。
その一番下の端を探してください。みぞおちの少し上になります。
そこは剣状突起といいますが、腹直筋の始まりはその辺りの骨です。

停止部:恥骨稜

みぞおちから下に伸びてゆき、おへそを過ぎてさらに下へ進みますと
骨盤の下の方にある骨にぶつかります。(恥骨稜と呼ばれる部分)
そこが終わり(停止)部分です。

(『分冊 解剖学アトラス1』文光堂より。)


腰を丸め、体を丸めると、その2点が近づくのが分かるでしょうか?
それが腹直筋が縮んでいる状態です。

逆に大きく伸びをしたり、腰を反らせるとその2点が離れます。
これは腹直筋が伸びている状態になります。

負荷をかけてこの2点近づけたり離したりするのが、
腹直筋を鍛える基本の動きです。


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