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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年05月31日

やせる飲み物2

夏には必ず熱中症で病院に運ばれた方のニュースが取りざたされます。
高温下で脱水症状を引き起こし、体温調節機能が働かなくなり
ひどい時には40度以上の高体温と意識障害が起こるというものです。

運動中の水分補給は、もちろん「安全」のためにお勧めするのですが
ここでは「やせる」という観点からも水分補給が有効である事をお伝えしたいと思います。  続きを読む


Posted by セボネブログ at 16:04Comments(0)栄養・サプリメント

2007年05月28日

やせる飲み物1

東京は5月末で、すでに連日25度を超える夏日を記録しています。
特に大量の汗をかきやすい夏は、運動中の水分補給が欠かせません。

やせるためには、どんな物をどれくらい補給したらいいのでしょう?



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Posted by セボネブログ at 00:30Comments(0)栄養・サプリメント

2007年05月23日

ワンハンドロウイングでやせる

ターゲット:背中(広背筋・大円筋・菱形筋など)、補助的に腕の前側(上腕二頭筋)

上半身の中で最も大きな広背筋を鍛える事ができる(基礎代謝が上がる)だけでなく
綺麗な姿勢を身につけるのにも有効なトレーニングです。

具体的なやり方を、写真を交えて以下に説明してゆきましょう。




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Posted by セボネブログ at 21:14Comments(3)筋力トレーニング

2007年05月21日

糖質を抜くとうつ病に?

炭水化物抜きダイエットを行なうと、脳へのダメージが出る場合があります。
特に「低炭水化物・高たんぱく」な栄養摂取を続けると以下のような状態になります。
(専門的な言葉が続きますが、結論はわかりやすくしてあります。)


体内に炭水化物が少なくなるとインスリンの分泌が減る
    ↓
インスリンの分泌が減るとBCAAの筋肉への吸収が抑えられる
    ↓
そのまま低炭水化物・高たんぱく食品をとり続けると、
BCAAが筋肉に入らずに血液に残る
    ↓
するとトリプトファンが競合に負けて、トリプトファンが
脳へ送られにくくなる。
    ↓
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Posted by セボネブログ at 12:24Comments(0)栄養・サプリメント

2007年05月16日

やせるトレーニングの仕組み 1

トレーニングでやせようと思った場合に、理論に基づいて行なうことで
遠回りを防ぐことができます。

今回は基礎代謝の観点から考えてみましょう。
このブログで何度も書いていて、これからも書き続ける大原則として

食事量<運動量 という方程式を知っておく必要があります。

そしてそのために行なうアプローチの一つが筋力トレーニングです。
やせるために筋力トレーニングを行なうことのメリットで一番大きいのは
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Posted by セボネブログ at 21:10Comments(0)トレーニング理論

2007年05月13日

筋収縮 2:等張性筋収縮

アイソトニック・コントラクションとも言います。
等尺性筋収縮(アイソメトリック・コントラクション)とは違って
筋肉が長さを変えながら力を出している状態です。

(アイソト2ックだけあって)これには2種類あり、
筋が短くなってゆくのを「短縮性筋収縮(コンセントリック・コントラクション)」
筋が長くなってゆくのを「伸張性筋収縮(エクセントリック・コントラクション)」と呼びます。


まず短縮性筋収縮(コンセントリック・コントラクション)から
写真入で説明してゆきます。

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Posted by セボネブログ at 17:42Comments(2)トレーニング理論

2007年05月11日

広背筋(こうはいきん)



図は右半身を後ろから見たところです。
いわゆる「逆三角形」の体を作るのには必要不可欠な筋肉です。
女性はここを鍛える事で、ウェストが引き締まって見えるという効果もあります。

働き:

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Posted by セボネブログ at 18:53Comments(0)解剖図

2007年05月09日

ありがとうございます!

やせるブログをOPENして、1ヶ月が経過しました。

まだ1ヶ月というのにも関わらず、多数のアクセスをいただいています。
かねてからお願いしていますブログランキングでは
ダイエットランキングで現在41位!(とうとう1ページ目に表示)
ブログのサーバーであるチャンネル北国tvでは、本日

ダイエットランキングで1位!

(総合でも32位)を獲得しました。

どうもありがとうございます。

こうすればやせる、という方法は世の中にあふれていますが
「なぜ」この方法でやせるのか、を解説しているものや
専門書と入門書の中間に位置するものはほとんど見ません。

このブログではメールマガジン「やせる秘密」とリンクさせながら
具体的なダイエット法だけでなく、流行をうまく取り入れる方法
その根拠となる考え方などを解説してゆきたいと思っています。


そしてメルマガ「やせる秘密」の購読者数が今年中に3000人を突破した暁には
登録者全員を無料で招待する一大イベントを開催しようと考えています。
ぜひご登録(無料)の上、ブログと共にご覧ください。
そして来年にはイベントで、一緒に楽しみましょう!


まだまだ始まったばかりですが、これからもどうぞよろしくお願いします!


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健康全般の情報を知りたい場合はブログ「QOL向上委員会」へ
http://blog.livedoor.jp/quality_of_life/

やせる方法をもっと具体的に知りたい場合はメルマガ「やせる秘密」へ
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Posted by セボネブログ at 22:29Comments(0)宣伝・おすすめ

2007年05月08日

ビリーズ ブートキャンプでやせる

 「流行りものには効果が宿る」



現在大流行のビリーズブートキャンプについてのお話です。

一通りDVDを友人に見せてもらいましたが、あれは凄いですね。
有酸素運動・筋力トレーニングどちらも含まれている上に深部筋への
働きかけも行ないます。

内容の中心は

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Posted by セボネブログ at 17:01Comments(0)宣伝・おすすめ

2007年05月07日

やせる筋力トレーニングの呼吸法

私がお勧めしている呼吸法の基本は2つあります。

1:力を入れる時に息を吐き、力を抜く時に息を吸う
2:胸を張る動きの時には、息を吸う


まず前者について
「力を入れる時」というのはターゲットとしている筋肉が縮む時に、という意味で
「力を抜く時」というのは筋肉が伸びてゆく時という意味です。

力を入れると、どうしても呼吸は止まりがちです。
そこで「力を入れる時に吐く」とインプットしてしまおうという訳なのです。

例えば  続きを読む


Posted by セボネブログ at 15:15Comments(2)筋力トレーニング

2007年05月05日

腕立て伏せでやせる

ターゲット:大胸筋(胸)、三角筋(肩)、上腕三頭筋(腕の後ろ側)

フォームによってターゲットと強度を変えるられるため、
トレーニング初心者から女性であれば上級者まで幅広く応用できます。

手幅は肩幅程度で脇をしめて行うと上腕三頭筋(腕の後ろ側)に効きますので
二の腕の引き締め効果が期待できます。

肩幅よりも広くすると大胸筋(胸)に効きやすくなりますので
厚い胸板、形の良いバストを作る事ができます。
「やせる」にはこちらの方法で、より大きな筋肉に刺激を与える事をオススメします。

体を沈めた時に息を吸い、持ち上げた時に息を吐きます。
(呼吸方法については、「やせる筋力トレーニングの呼吸法」に詳しく書きます。)

以下にレベルを4段階に分けて解説してゆきます。


  続きを読む


Posted by セボネブログ at 20:27Comments(0)筋力トレーニング

2007年05月03日

心理学 「プラシーボ効果」

やせるためにはこころの勉強もしましょう。

プラシーボ(プラセボ)効果とは別名「偽薬効果」とも言い、実際には出るはずの無い効果が
出てしまう現象の事をさします。新薬の研究などでは必ずプラシーボ効果を差し引いた
データを使うことになっているのです。

簡単に説明すると、

Aグループ100人に新しく開発された風邪薬
Bグループ100人に同じ色形でできた小麦粉(のような無害で治療効果の無いもの)
を飲んでもらいます。

そして血液データで飲む前と飲んだ後の変化を調べます。
するとAもBも必ず・・・


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Posted by セボネブログ at 23:55Comments(0)こころでやせる

2007年05月01日

大胸筋(だいきょうきん)



図は体を正面から見たところで、大胸筋は向かって左側(右半身)の赤いラインです。
男性は厚い胸板を、女性はバストの形を整える筋肉です。

働き:

腕を横に開いている時(外転位)は、前や下へ動かし、
腕を上に持ち上げている時(挙上)には、前から下へ引き下ろします。
腕を内側にねじる動作、肩を前へ下げる動作、
特殊なケースで、呼吸の際に補助筋として使われる場合もあります。

この筋肉をトレーニングするには:

腕立て伏せ、ベンチプレス、ダンベルプレス、ダンベルフライなど。

図では赤い線が5本ありますが、3つの部分に分けられます。
一番上のラインが鎖骨部、真ん中の3本が胸肋部、一番下が腹部です。

起始部:

鎖骨部:鎖骨の前面の内半分
胸肋部:胸骨膜と第2~6肋軟骨
腹部:腹直筋鞘最上部の前葉

言葉にすると、なんだか非常に難しいですね。
図の赤く塗ってある辺りですから、これは見た方が良く分かるでしょう。

停止部:

大結節稜

上腕骨(腕の骨)のつけ根辺り、肩の盛り上がりが終わったくらいでしょうか。
これも図を見た方がよく分かると思います。

(参照 『分冊 解剖学アトラス1』文光堂)


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Posted by セボネブログ at 01:22Comments(0)解剖図