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2007年08月23日

体脂肪計の体脂肪率は正確?

最近の体脂肪計は、体脂肪率だけでなく腕・足・内臓脂肪など
それぞれ別々に測定できるものも多く発売されています。

もちろん脂肪の重さを直接測定する事はできないため
医療機関やジムにある立派な体脂肪計といえども
測定値は「推定」の値で、当然誤差もあります。

ダイエットの成果を見るのに、本当に減っているのか
それとも誤差なのか、と迷う事も少なくありません。

今日は誤差を少なくするためにどうしたらよいかについて
書いてみましょう。

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Posted by セボネブログ at 13:32Comments(1)医学・医療

2007年08月19日

どのくらいやせればいい?~体脂肪率

体脂肪率とは、体重に占める体脂肪の重さの割合です。
体重100kgで体脂肪の重さが50kgなら、体脂肪率は50%になります。
一方、体重100kgで体脂肪の重さが5kgなら、体脂肪率は5%です。

肥満度を体重と身長から判定する方法(ブローカ指数やBMIなど)では
どちらの人も同じ評価になりますが、その中身は大きく違います。

メタボリックシンドロームという言葉が流行していますが
内臓脂肪が多いと、さまざまな合併症を引き起こす危険があると
報告されています。

また筋肉は脂肪に比べて重くて引き締まっているため
体脂肪率が50%と5%の体を比べると、体重が同じなら
5%の体の方が引き締まって見えます。

こうした事から肥満度の判定には
体重より体脂肪率を使う事も多くなっています。

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日本肥満学会による体脂肪率の基準は以下の通り。

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Posted by セボネブログ at 21:09Comments(0)医学・医療

2007年08月17日

どのくらいやせればいい?~ブローカ指数とBMI

一昔前は身長と体重の割合から、標準体重を
算出する方法が主流だったように思います。

僕は小学生の頃「ブローカBroca指数」を計算した記憶があります。

ブローカBroca指数
標準体重(kg)=(身長(cm)-100)×0.9

当時は将来こんな職業につくとは思いもよりませんでした(笑)。
計算は簡単でわかりやすいのですが、
低身長者に厳しく、高身長者に甘いという欠点があり
男女共通というのも問題があると言われています。

こうした欠点を補うものとして、
最近では「ケトレーQuetelet指数」が使われています。

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Posted by セボネブログ at 13:24Comments(0)医学・医療

2007年08月12日

脂肪を燃やす「ビタミンB2」

やせるための強い味方!

夏にやせる食事「ビタミンB1」では
糖質をエネルギーに変えるために、ビタミンB1が必要だと書きました。
同様にビタミンB2は脂質をエネルギーに変える働きがあるため
「やせる」ための味方になってくれそうです♪

ビタミンB2が含まれる食品

レバー・干ししいたけ・干しひじき・アーモンド・牛乳・卵・チーズ
しめじ・納豆・まいたけ・モロヘイヤなど

中でも豚レバー・牛レバーはダントツです。

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またこれらは、女性の強い味方になってくれる
もう一つの要素を秘めています。それは・・・


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Posted by セボネブログ at 19:57Comments(3)栄養・サプリメント

2007年08月09日

夏にやせる食事「ビタミンB1」

夏バテ予防に!

暑い夏は冷たい飲み物やかき氷・アイスなどについつい手が伸び、
一方で食事は食べる気が起きない、軽い食事で済ませてしまう
という方も多いのではないでしょうか?

北海道出身の私は、クーラーも暑いのも苦手で
夏が来ると、さあ、気合を入れて乗り切るぞ!と
覚悟を決めなくてはなりません。

みなさんはいかがでしょうか?

さて夏バテ予防にはビタミンB1の補給が重要だと言われています。
一つには汗と共にビタミンB1が失われてしまうためです。
スポーツドリンクはミネラル・アミノ酸・糖質などは効率よく補給できますが
ビタミンB1の入っている製品は、見つけることができませんでした。
見つけた方は、ぜひご一報を!


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糖質をエネルギーに変える!

さらにビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きがあります。
めん類やジュース・スポーツドリンクはのどごしも良く
つい手が伸びてしまいがちですが、その割りに
疲れやだるさが取れないものです。
しかしそれらのエネルギーもビタミンB1があれば
効率よく利用でき、疲れやだるさを感じる事も少なくなるのです。

ビタミンB1の豊富な食材は、コチラ

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Posted by セボネブログ at 16:44Comments(0)栄養・サプリメント

2007年08月01日

やせる食事「牛乳・乳製品」


http://www.j-balanceguide.com/

摂取量の目安

1svがカルシウム100mgで、およそ80kcal分と考えて問題ないと思います。
図では牛乳コップ半分・チーズ1かけ・スライスチーズ1枚・
ヨーグルト1パックが1svとして紹介されています。

1日の目安量は2svです。

カルシウムを効果的に摂取できる食品

骨や歯の重要な成分の一つであるばかりでなく、
筋肉の収縮においても重要な役割を果たします。
体内のカルシウム濃度が下がると、骨から溶け出して
一定に保とうとするため、その状態が続くと骨粗鬆症になります。

またヨーグルトなどの乳酸菌には整腸作用があるとされ
お通じもよくなる事から、牛乳・乳製品は
「体によい」というイメージが定着しているように思います。

しかし「体によい」という言葉をうのみにすると、痛い目に合う事もあります。

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Posted by セボネブログ at 23:11Comments(0)栄養・サプリメント