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2007年07月30日

やせる食事「果物」


http://www.j-balanceguide.com/

摂取量の目安

果物は2svが目安になっています。
1svの例として、みかん1個・りんご半分・かき1個・なし半分・ぶどう半房・もも1個
が図に載っていますね。
この他、バナナ1本・キウイ1個半・レモン1個と1/4・いちご(小粒)22個(240g)
パイナップル1/8カット(160g)・グレープフルーツ1個弱など。

これらにも「やせる」に役立つ成分がもちろん含まれています。

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やせる成分:その1~食物繊維

これは やせる食事「副菜」 でも少し触れましたが
ヴォリュームの割りにエネルギー量が低く、満腹感が増します。

一時期、グレープフルーツダイエットというのがありましたね。
グレープフルーツをできるだけ白い部分からミキサーにかけ
できたジュースを食事の前に飲む事で、食欲を抑えようというものです。
これも食物繊維の性質を利用した方法です。

やせる成分:その2~カリウム

みなさんの中には、「むくみ」もしくは「水太り」で悩んでいる方はいませんか?
これらの原因として挙げられるのが、ナトリウムとカリウムのバランス。

塩分(ナトリウム)の多い食事をとると、余分な水分を体に溜め込んでしまいますから
こんな時は食事の塩分を控えると同時に、カリウムを摂取します。

むくみの原因となる、体が溜め込んだ余分な水分が外に出てゆけば
それだけで体重が2~3kg変わる事さえあるそうです。

外食・ファーストフードが多い人は、ナトリウムが多めになりがち。要注意ですね。

バナナ・キウイにはカリウムが特に多く含まれます。

果物はビタミンCも豊富

ビタミンCはコラーゲンの合成に必要な事から、
お肌のハリを保ったり、シワを少なくするなどの効果が期待されています。

また抗酸化作用・抗ストレス作用もありますから
食事制限やストレスから体調を崩さぬよう、予防効果も期待できそうです。

レモン・キウイ・いちごがお勧め。

またカリウム・ビタミンCは水に溶け出して失われる性質があるため
調理済みの野菜に比べ、果物は無駄なく摂取できると言われます。

今まで果物をあまり食べなかった人は、お菓子の代わりに果物を食べると
摂取エネルギー量をぐっと抑えられるのではないでしょうか?

何にせよ、旬の果物はおいしいですよね。
大地と太陽のエネルギーを、おすそ分けさせていただきましょう!


参照:『食品80キロカロリーミニガイド』女子栄養大学出版部
    『あたらしい栄養学』高橋書店



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