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2007年09月02日

消費エネルギー量を上げるには?

「やせる基本 1」に書きましたが
やせる方法は数多くあれど、全ては

「使うエネルギー量 > 口に入れるエネルギー量」

という状態をどのように作ろうか、という方法が数多くあるという訳です。

しかし

「どんなに食べても太らない」
「運動は一切必要ありません」


という売り文句のダイエット方法やダイエット器具が確かにあります。


最新ダイエットをチェック!



これらはどんなに食べても「太れない」ような
低いエネルギー量の食品だったり、
運動はしないけれども食事制限はするものだったり、
「何もしなくていいけど、これだけは毎日やってください」
(って、結局何かするんじゃん!)というものだったり、

「使うエネルギー量 > 口に入れるエネルギー量」
という状態を何らかの方法で作り出すようになっているはずです。


それでは体はどんな事にエネルギーを使っているのでしょう?

約60%:基礎代謝量
約30%:運動以外の身体活動
約10%:食事誘発性体熱産生
     (食事を消化・吸収するのに必要なエネルギー)

1日2000kcal消費する人だと、
特に運動をしなくても600kcalは自然と消費し、
食事をするだけでも200kcalはエネルギーが必要になります。


600kcal運動をするとしたら、かなり大変です。
いかに少しづつの積み重ねが大きいかを実感させられます。

立ち仕事や肉体労働をする人はもっと体を動かしますので
当然1日の消費エネルギーも多くなるのです。

最近「基礎代謝」という言葉が取りざたされていますが
1200kcalを1日に消費するのですから、皆が注目するのもうなずけます。

それぞれの言葉についてのさらに詳しい解説は
メルマガ「やせる秘密」と次からの記事をご覧ください。

お楽しみに!

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Posted by セボネブログ at 12:56│Comments(0)医学・医療
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