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2008年02月28日

ブルブルマシーンでやせるか?~脂肪燃焼の仕組み

有酸素運動で太りやすい体質に?で書きましたが、
タンパク質は「糖新生」という働きによって、
糖質(グリコーゲン)に作り替えられ、エネルギー源となります。

こうした反応は、実は脂肪でも起こっています。

まずはコチラを
ご覧ください


体脂肪はそのままではエネルギーとしては使えないため、
まず「脂肪酸」「グリセリン」に分かれます。

このうち「グリセリン」は肝臓に運ばれて、
1:糖質(グリコーゲン)になってこちらもエネルギー源となる。
2:脂肪の材料として使われる。

のどちらかになります。

運動などを行って、体がエネルギー源を必要としている時や
「摂取エネルギー量<消費エネルギー量」となっている時には
グリセリンは糖質としてエネルギー源になるという事でしょう。

一方の「脂肪酸」1型筋繊維でエネルギー源となる事は以前に書きました。
いわゆる「脂肪燃焼」です。

血中の脂肪酸の値をいろんな場面で
測定してみた人がいまして、以前聞く機会がありました。

すると運動の後はもちろんですが、
マッサージやブルブルマシーン(お腹に巻き付けて振動するもの)、
最近流行している台がブルブルと振動するようなもの、
エステ、サウナ、ジョーバなどの後には上昇しているそうです。


つまりこれらの後には、
脂肪が「使われやすく」なっているのです。

サウナはそれ自体では汗(水分)が出るだけで、
ほぼ普通にじっと座っている分のエネルギーしか消費しません。
(つまり、脂肪は全く減りません。)
ブルブルマシーンも同様です。

しかしその後で運動をするのであれば、
いつもより効率よく脂肪を燃焼してくれそうです。


理論を知ると、フィットネス器具の特性をうまく生かす事ができますね。


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使い方一つで、しっかり脂肪燃焼!

    

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この記事へのコメント
なるほど~、勉強になります。

ぶるぶるマシンだけでは、役不足だったんですね。

その後も、ちゃんと運動心がけます。


ポチッ、ポチッ、
Posted by ダイエット向上委員会 at 2008年03月16日 08:57
これらはジムや運動前に使用すると、とっても効果的です!がんばってください。
Posted by yaserublog at 2008年03月16日 23:34
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    コメント(2)