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2008年07月04日

「意識する」とは?

筋力トレーニングをしているとインストラクターがよく言う言葉に
「意識する」という言葉があります。

『大辞林』で調べると、

「[1] (ア) 物事に気づくこと。また、その心。感知。知覚。
    (イ) (混濁・無意識などに対して)はっきりした自律的な心の働きがあること。
        自覚。覚醒。見当識。
 [2] 状況・問題のありようなどを自らはっきり知っていること。」

とあります。

やせる時には、この「意識」
重要なポイントになります。


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トレーニングの際には

「[1] (ア) 物事に気づくこと。また、その心。感知。知覚。」

の意味で使っていると思われます。

メルマガ「やせる秘密」の前回配信では
部位によって筋肉が固くなっている、
もしくはゆるくなってしまっている場合がある
という話を書きました。

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そうした部分は、筋肉が伸びたり縮んだりしている事に気付きにくかったり、
またそこに筋肉があって動いているという事さえわからない事もあります。

例えばイスに座っている時に、姿勢を変えずにお腹に力を入れる事はできますか?
お腹から腰まわりまで、ぎゅっと固くなって内側から押し出される感じになりますね。

お尻に力を入れる事はできますか?
お尻に力が入ると筋肉が盛り上がるので、座高が少し高くなったような感じになります。
うまく意識できると左右のお尻を別々に固くして、体を左右に揺らす事ができます。

うまく体が変わらない、ココがどうしても引き締まらない!という時には
「意識」しにくい部位である事が多いようです。

気になるけど、意識しにくい。
意識しにくいから、うまくトレーニングができない。
うまくトレーニングができないから、
体がなかなか変わらない。


どうすりゃいいんじゃ!と突っ込みたくなりますね(笑)。

我々のような運動指導者はそれぞれ、
ターゲットを「意識」しやすくするためのテクニックを持っています。

メルマガ「やせる秘密」で紹介したように
筋肉の質によってトレーニング方法を変える

のも一つの方法。

ただ人によって、体の使い方にも「クセ」がありますし、
この部分はこうじゃなきゃいけない!というものではないと思います。

その部分を使っていると実感できる方法が
自分にとっては良いテクニックなのです。


これから少しずつそうした方法を紹介してゆきます。お楽しみに!

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