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2018年02月07日

願いを引き寄せる3つのポイント

2018年になりました。
皆様はどんな年末年始を過ごされましたか?

僕は毎年12月には一年の振り返りと、次の年の目標設定などをします。
うまくいかないこと、予定外のことも多々ありの1年でしたが(汗)
毎年改めて気づくことがあります。
少しでも皆様の体づくりの参考になれば、と思いお伝えいたします。

ポイントは3つ。
1:理想をイメージする
2:役割ごとの目標を立てる
3:目標を表す数字を考える

まずは
1:理想をイメージする
僕は去年、毎月10冊読書する、という目標を立て
キツイ時は軽〜い小冊子なども1冊と含めつつ(笑)
なんとか達成し(たことにし)ました。
たくさんの本を読んでいて改めて確信したことがあります。
それは成功した人に共通しているのは、
「理想をイメージ」していることです。
死ぬ前の日に、よい人生だったと思い描いているところをイメージする。
その「よい人生」を過ごすために、今年一年で何をしたいのか?
または何をしなければならないのか?をイメージする。
これならできそう、こんなのは無理!という「予想」ではなく
あくまでも、ワガママに欲張りに
「こうなりたい!」でいいと思うのです。
その「理想・目標」がハッキリすれば、
現実とのギャップもよく見えるようになります。
そのギャップを埋めるための行動を「行動目標」として日々実践してゆく。
この繋がりがしっかりしているほど、
日々の行動が、理想・目標に近づいているという実感を持てるはずです。

2:役割ごとの目標を立てる
誰でもいくつかの役割を持っていますよね。
僕なら父・夫・子供であると共に、矯正家、運動指導者、セミナー講師・・・
共通して言えるのは、人との関わりの中で自分の役割が生まれること。
役割を果たすことは、大切な誰かに貢献すること。
運動や勉強といった、一見自分のための行動に見えることも
実は自分が元気でいることが、大切な誰かの助けになっていると言えます。
そして、目標に向かう行動を起こす力は
家族や友人や困っているお客様のため、、、など
大切な誰かのために貢献すると強く感じられる場合の方が
モチベーションを強く維持できるように感じます。

3:目標を表す数字を考える
理想をイメージできたら、
理想を達成したことをわかりやすく表す数字は何か?
を考えてみるのもオススメです。
例えば「腰痛をなくす」と目標を立てたとします。
行動目標として、毎日緩め体操、週二回の筋トレと決めます。
まずはそれらの体操を8割達成しよう、などと具体的に数字を設定したり
または痛み止めを使用した日をチェックしてゆき、
それがどの位減ったのか、など
具体的に達成や変化を表す数字がないかどうかを考えてみるのです。

こうしてゆくと改善点も見えやすくなりますし、
理想を引き寄せる行動が近づいてくるはずです。
あなたの理想が実現できるよう、今年も応援してゆきます!

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