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2011年06月10日

やせるスピードとは?~自覚的運動強度(RPE)

脂肪を燃焼する運動
の記事で心拍数について触れましたが、運動のキツさの目安には
「メッツ(METs)」というものや
「自覚的運動強度(RPE)」というものもあります。

運動している時の感覚を「楽」とか「きつい」とか言葉に表し、
その時の心拍数を推定しています。



設定は20代ですが、
「もうだめ」なら、限界なので最大心拍数だと推定して200拍/分だろうと。
「非常に楽」なら、安静に近いので60~80拍/分だろうと。

健康づくりのためには、カルボーネン法で言うところの
60%HRmaxRの強度で行うのがよいとされていますので、
RPEで言うと、「ややきつい」から「きつい」の間くらいになります。

ウォーキングを例に挙げると、
歩き始めは「楽に感じる」と思いますが、
時間が経つにつれて、また、スピードも少しずつアップしてゆくと
「ややきつい」かなと感じるようになります。
20代の方であれば、心拍数は130拍/分であろうと推定されます。
行けるならば、さらにスピードを上げてみます。
「きつい」と感じてきたら、心拍数は150拍/分くらいに
上がっている可能性があるので、少しスピードをゆるめます。

こうしてちょうど良いスピードで運動を続ける訳です。

インストラクターがお客さんのスピードを設定する時に、
「今どうですか?」と聞いて、答えによってスピードの調整をして行くときにも使いますが

「なまらきつい!」 とか
「めっちゃきつい!」 とか
「まぁまぁ」(まぁまぁ楽?まぁまぁきつい?) とか

言われた時にはちょっと困りますね(笑)。
異常に我慢強い人もいますしね。
ま、その辺を考慮しながら使っていただければ。

ちなみに・・・
走る方が、歩くよりも必ずエネルギーを沢山消費するとは限りません。
これ以上早く歩けない!!!というスピードまで上げると、
軽いジョギングよりも、消費エネルギーはアップします。
「爆歩」って感じですね(笑)。
ぜひ、お試しあれ。


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Posted by セボネブログ at 00:15Comments(0)トレーニング理論