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2012年11月29日

インフルエンザの予防接種は必要か?

冬が近づいてくると必ず言われるのが、インフルエンザの予防接種を受けましょうという話。
いわゆる「抗体」を作っておく事で、ウィルスが侵入したときにすばやく対処をしてくれるという。

しかしインフルエンザウィルスは、すぐに形を変えて行き
体内に入る時と出る時では、すでに違っている場合もあるという。
そんなウィルスに対して、万人に有効なワクチンが作れるのか?

いや、しかし政府が認めて積極的に普及しているのだから、少しは効くに違いないと思う方が大半だと思う。

西洋医学を否定する訳ではないが、免疫学に関してはまだまだ歴史が浅く、分かっていない事だらけのようだ。

「インフルエンザワクチンは打たないで」


この本はなぜインフルエンザワクチンが有害でさえあるのか、
なのになぜここまで広まっているのか、
とても分かりやすく解説してくれる。
免疫学の知識がなくても非常に読みやすい。

前橋市の小学校で予防接種を受けたグループと受けなかったグループで、
流行の大きさに差がなかったという明確なデータがある一方で、
ワクチン接種によって罹患率が下がった、もしくは重症化を予防できたと
科学的に認められるデータが未だないという内容には説得力がある。

「ワクチンを打っても、弱い免疫力がつくかどうか、とう程度」
「(ウィルスの)変異のスピードに、ワクチンは永遠に追いつけません」
「インフルエンザワクチンは「感染を防げない」ワクチンです」
「偽薬よりちょっとましな程度」

抗体は血液中にできるが、感染するのは、のどや鼻の粘膜。
ということは進入を防ぐのは理論上不可能だし、
実際のデータでもそれを裏付けている。

しかし何も対策をしないのも・・・では言い訳がたたないため
ワクチン接種を勧めているのではないか?との話。

マスクをしても、繊維とウィルスではサイズが違いすぎて進入を防ぐことも不可能である事から、
侵入を防ぐのはあきらめ、侵入されても、はね返せる体作り、
そのための、食事・運動・睡眠がせめて僕らができる事なのだろう。

それでは運動は効果があるのか?
という話はしばらくご無沙汰のメルマガにて、考察してみましょう。

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とりあえず、東京の建物は寒すぎる。。。



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Posted by セボネブログ at 12:00Comments(0)医学・医療