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2019年01月03日

罪のライセンス〜後で取り返せると思っていませんか?

前回メルマガにて
https://goo.gl/iucYnT
A ウソをつかないで
B ウソつきにならないで
どちらの表現がより効果が強いのか?
という研究から、
運動を継続する方法を考えました。

平たく言うと、行動を変えるには
「あり方」を変える必要があると言えます。

『スタンフォードの自分を変える教室』
の著者ケリー・マクゴニガル先生は
「罪のライセンス」として、
人はよいことをした後は
悪いことをしても許されると思いがちな
心理を解説しています。

また悪いことをしても
すぐに挽回できる機会が
予定されているほど
「後で取り返せる」
「今日はダメでも明日挽回すれば大丈夫」
と思いがちな心理も解説しています。

やせたい人、に置きかえて考えてみます。
ジムでトレーニングをして汗をかいた直後であれば
→「よい」ことをした直後なので
少しくらいビールを飲んでも構わない
→「悪い」ことをしても構わない
明日のジム後はヘルシーな食事にしよう。
→「後で取り返せる」からという心理が働く
という感じですね。

または腰痛を改善したい人なら、
背骨コンディショニングの体操教室や
背骨矯正を受講した直後
または受講の予約をした直後
→「よい」ことをした直後なので
今はさほど腰も痛くないし
今日は体操をお休みにしよう
多少歪んでいても明日やれば大丈夫だろう
→「明日挽回すれば大丈夫」という心理が働く
という感じでしょうか。

心当たりはありますか?(笑)

これは
頑張って「よい」行動を続けている
という気持ちでいるときに起こります。

こんな時、心の中では
(自分は本当はそういう人間じゃないのだけど)
と注釈がついているはずです。
少し大げさに書くと、
本当はいつでも
お腹一杯になるまで食事をとり
運動を継続する習慣もない。
そんな自分が「よい」ことをした。
ならば
少しくらい運動を休むという
「悪い」ことをしても大丈夫
なぜなら
「明日挽回できる」から。
と心の奥で思っているかもしれません。

一方自分のことを、
「理想の身体を自分でコントロールする人」
「身体をケアすることで腰痛にならない人」
だから筋トレをするのは当然。
腰痛予防体操をするのは毎日の日課。
という意識で見ているならば
頑張った、とは思っても
「よいことをした」
気にはならないのでは
ないでしょうか?

皆様は自分のことを
どんな人間だと思っていますか?
そしてどんな「あり方」をしたいと
思っているでしょうか?

そこに筋トレや運動を
継続するヒントが隠されているかもしれません。

*****************
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あの名著『7つの習慣』を
少しずつ読み進めながら
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2018年12月04日

ウソつきにならないで 〜の効果

A ウソをつかないで
B ウソつきにならないで

どちらの表現がより効果が強いのか?
こんなことを調べた研究があります。

『脳はなにげに不公平』
池谷裕二著、朝日新聞出版

この書籍に
最新研究論文を元にした記述があり
ここに「やせる秘密」
のヒントがありましたので
内容を引用しつつ、ご紹介します。

「・・・犯罪者はなぜ
犯罪を犯すのでしょうか。
・・・この時の心理は
「本来の自分は善良なのだが、
今回ばかりは特別だ」
と心に蓋をしている状況です」

「「本当の人格」と「実際の行動」
は別物であるとして
犯罪に走る自分を
心理的な安全圏に
避難させるわけです。」

先ほどのABを、
ダイエットに置き換えてみます。
A 筋トレをサボっちゃダメ!
B 筋トレをサボるような人になっちゃダメ!

Aは
実際の行動に対する否定で、
Bは
人格に対する否定です。

Aは人格は否定していないので、
本当はデキる人間なのだけど、
今だけはちょっとオマケして・・・
という言い訳、甘えが許されてしまいます。

Bは人格を否定されるので
ショックが大きい気がしますよね。

つまり、人格・あり方
に働きかけることで、
より心を動かし、
行動を変えやすいと言えます。

見方を変えると、
行動を変えるには、
まずは
「人格・あり方を変える覚悟」
が必要だ、と言えるかもしれません。

筋トレを継続したければ、
自分に向けて誓う言葉としては、
A 週2回、筋トレをしよう!
よりも、
B 週2回、筋トレをする人間になろう!
の方が効果的、と言えます。

逆に、人格・あり方を変える覚悟なしに
行動を変え、新しい習慣を身につけるのは
難しいでしょう。

いつでも素敵なボディラインを維持し、
または、快適な身体を維持し
行きたい時にどこでも行ける
そんな素敵な身体を手に入れるには、

素敵な身体を
私は自分でケアしながら
自分で維持する
そんな人間に、私はなる!
と決意するだけです。

決意は一瞬でできますね。
変わりたい人は、
今決意し、変わりましょう!

ちなみに冒頭の、
A ウソをつかないで
B ウソつきにならないで
どちらの表現がより効果が強いのか?
もうお判りかとは思いますが・・・
答えはコメント欄にて。

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Posted by セボネブログ at 11:09Comments(1)こころでやせる

2018年11月01日

キラキラ輝くたった一つの方法

僕が行なっている
背骨コンディショニングの体操は
運動経験のない70代の方でも
産後すぐの20~30代の女性でも
すぐに始められます。

たくさんの種類があるので
症状や身体の状況によって
無理なく、効果的な種目を
オーダーメイドで
提供しています。

とは言っても、
何かを新しく始める時や
または何か生活リズムを変える時は
色々とハードルを感じるものですよね。

そんな時、
とりあえずやってみよう
自分なら何とかできるだろうという
いわゆる自分に自信がある人ほど
行動を変え、良い方向に
変化する力があると言われます。

自分に自信が持てるようになる方法は
僕はただ一つだと思っています。
それは、
自分で決めたことを
自分で決めた通りに実行すること。
そしてそれを積み重ねること。

日々の活動・行動には
・大切なことか、そうでないか
・緊急なことか、そうでないか
という2つの軸があります。

大切でなく、緊急でもない行動
惰性でのテレビ・ネットサーフィンなど
ここに多くの時間を費やしている人は
いつもダラダラしている人です。
自分に自信を持てるはずがありませんよね。

緊急だけど大切でないこと
多くのSNSや
人に任せられる仕事を抱えすぎているケース
忙しいように見えて
成果は上がらない。
生活も充実しなくて
カラカラ空回りしています。

逆に、緊急かつ大切なことで
生活が溢れかえってしまうと
いつも気が抜けず、
仕事や生活に追われ、
目はギラギラ血走った状態に。

一方、
大切だけど緊急ではないことに
時間やお金を費やす人は
生活が充実し、満足感があります。

仕事のスキルアップの勉強や
大切な趣味の時間、
家族とのコミュニケーション、
または健康のためにジムに通ったり
僕の身近では
背骨コンディショニングの体操教室や
メンテナンスのため
背骨矯正にいらっしゃるお客様は
充実感にあふれ、
皆さまキラキラしてらっしゃいます。

ここに時間やお金を費やすことは
大切だとはわかっていながら
通常は後回しになりがち。

しかし、
毎日忙しいだけでカラカラと回るのでなく
ギラギラと目を血走らせるのでもなく
ましてやダラダラしているのでもない

キラキラと輝く自分でいるには
自信があるか考える必要はなく
自分で決めたことを
ただ決めた通りに行動すること。
特に緊急でなくても
大切なことのために行動すること。
動いていれば、
自信も不安も気にならなくなるはずです。

自分に必要
大切なこと
そう思ったら、迷わず
行動できる自分でありたいと思います。

そしてキラキラ輝きたいと願う
たくさんの方を応援してゆきたいです!

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Posted by セボネブログ at 22:09Comments(0)まずはここからこころでやせる

2018年09月30日

なぜ頑張ると効果がなくなるのか?

昨日、某市保健センターでの
背骨コンディショニング3回講座
無事に終了いたしました。

今回新しく30名の方が参加され
皆様本当に真剣に取り組まれました。
たったの3回でも
嬉しいお声を多数いただきます。

「20年前の事故以来
ずっと痛かった腰が
先週からとても楽になり
長く歩けるようになった」

「ヘルニアの手術後も
続いていた痛みが
この運動後はとても楽。
続けていれば必ず
良くなる確信が持てた」

などなど。。。

毎年担当させていただき、
僕自身も学びながら
最大の効果を出すために
特に強調して
お伝えしていることがあります。

それは
「がんばらない」
ということです。

なぜ「がんばる」と、
効果がなくなるのか?

「がんばって」いる時には
実は、結構、無理しています。

こうした講座に参加される方、
そして僕のメルマガやブログを
わざわざ読んでくださっている方は
熱心で、
頑張り屋さんで、
我慢強い方が多い。

そうした方が
がんばっている時には
ストレッチをしていても
少し無理して伸ばしすぎていたり
運動メニューや
ダイエットメニューを作る時にも
少し背伸びして
ハードルの高いメニューに
なることが多いように感じます。

それは、
目標を達成しよう!
少しでも成長しよう!
という心の表れなのですが、

特に背骨コンディショニングの
ROM運動やストレッチ、
そして体づくりや
ダイエットなどは
歯磨きと同じくらい
無理なく生活スタイルに
馴染むものでなければ
長続きしません。

少し手抜きするくらいで
効果の出る「方法を」
探すことが成功の近道と言えます。

続かない、成果が出ないとしたら
「あなた」が悪いのではなく
あなたが選んだ
「方法」が悪いだけなのです。

ただし、筋トレだけは・・・
毎回ちょっと我慢しないと
効果が出づらくなりますが
それでも、
「毎回」
「ちょっと」
で大丈夫。

がんばらずに
続けられる方法は
きっと見つかるはず。

迷っている場合は
いつでもご相談に乗ります!

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2018年05月29日

運動の効果は、やせる事ではない!

前回のブログでは
やせるためには
「やせる」ことを目標とするのではなく
「綺麗な身体を維持する生活スタイル」
を身につけることを目標にすべきで
そうすれば自然と綺麗な身体も手に入る
と書きました。

具体的には
食事と運動のバランスですが
これも前回、
「食事制限が必須」
とお伝えしました。

運動の消費エネルギーは微々たるもの。
同じ運動をしても人によって違いますが、
例えば30分の早歩きしても
ほとんどの人が
ビールジョッキ1杯飲んでしまえば
カロリー的には水の泡、ということに。。。

繰り返しますが
やせるには食事制限は必須。

では運動は意味がない?
何のためにするの?

とお思いになるかもしれませんが

長く運動指導をしてきて
運動の効果は
肉体面だけでなく
精神面・経済面にも及ぶもの
ぜひ、必ず習慣にしほしいもの!
と実感しています。

日本人の死因のトップ3は
ガンと心臓・血管系の疾患です。

適度な運動は
心臓を強くし、
血管の弾力性を増し、
毛細血管を発達させます。

筋肉は糖質を消費し
糖質を取り込む能力を高めます。

運動不足が原因で起こった
高血圧や動脈硬化を「治す」ためには
運動以外に方法はありません。

薬はあくまでも「症状を抑える」ためのもの。
薬を利用して、血圧や血統をコントロールし
リスクを下げておくことはできますが
根本的な原因を「治療」することはできません。

また運動は自律神経の働きを高めます。
当然運動で心拍数が上がる時には
交感神経が活発に働き
脂肪の燃焼を促します。

また運動により、
セロトニン、
ドーパミン、
ノルアドレナリン、
と言った
活発に活動する「やる気」を起こす
化学物質を分泌してくれます。

またBDNF(脳由来神経栄養因子)という
ストレスから脳細胞を守る働きのある物質も
分泌してくれることが確認されています。
(『脳を鍛えるには運動しかない!』より)

また交感神経が働くと、
逆に副交感神経も働き出します。

副交感神経は
身体をリラックスさせ、
食べ物を消化・吸収し
身体を修復して
筋肉を作る働きがあります。

どちらも大切な働きで
一日の中でうまく切り替わりながら
働いてもらう必要がありますが
1日のうち、
心拍数が全く上がらない生活を続けていると
この切り替えができなくなるようです。

また長期間に渡る精神的ストレスは
明らかにこの自律神経に悪影響を及ぼします。

何となく体がだるかったり
体調がすぐれない
そんな時は
ゆっくり休むよりも、
適度に運動を行った方が
スッキリする
そんな場合も多いのです。

皆さんは今日、
心臓がドキドキ速く動く場面が
どのくらいありましたか?

何かを
「手に入れたい」
と思うのではなく
何かを
「手に入れている状態の時のあり方」
を考え、
そのあり方の通りに生活する。

すぐには手に入らなくても、
どのように生活するか、は
すぐに自分で選べること。

その先に望む状態が待っています。
望む状態を手に入れる生活スタイルのために
今すぐ
無理なく
できることはたくさんあるはずです。

自分で見つけられない場合は
いつでもお手伝いしますので
お気軽にお尋ねください!

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2018年05月07日

自然とやせる!リバウンドしない!唯一の方法

スポーツジムで働いていた頃、
「やせる運動を教えて」
とよく聞かれました。

しかし、断言できます。
やせるために必須なのは
運動ではない!
必要なのは、食事制限。

運動で消費できるカロリーは
驚くほど少ないものです。
例えば体脂肪1kgを落とそうと思ったら、
フルマラソン2~3回走らなければなりません。
大手スポーツジムで推奨しているダイエットプログラムも
食事制限をやめた途端に
元通り以上に太った人を
何人も見てきました。

やせたいなら
「やせること」
を目標にするのではなく

「綺麗な身体を維持する生活スタイル」
を身につけることを目標にすべきなのです。

食事制限は難しいもので、
無理して減らしすぎても続けられない。
「**kgになるまで頑張ろう」と
「頑張る」人ほど
永遠にリバウンドを繰り返す傾向にあります。

いつも綺麗なスタイルを維持している人で
自分の基礎代謝、
その日に行った運動のエネルギー量、
食べたもののカロリー、
などを把握している人は驚くほど少ないものです。

そうした人達は、感覚的に
どのくらい食べて
どのくらい運動すれば
どの位の体型になるか、
本能的に把握していることが多い。
そしてその「生活スタイル」に無理がない。

その結果
いつでも、
いつまでも、
その生活を続けることができるのです。

つまり
「やせている人の生活スタイル」
を手にいれることができれば
自然と綺麗な身体も手に入る
という訳です。

小さな頃から身体に染み付いた「習慣」は
なかなか手強いものですが、
そんな食事ではやせないのも当然・・・
という食習慣を
「普通の食事」
だと思い込んでいる方もまれにいらっしゃいます。

このくらい食べて、
このくらい運動するのが私にはちょうど良い、の感覚が
理想の体型とかみ合っていない場合は、
その感覚をすり合わせるために、
基礎代謝、
運動での消費エネルギー量、
食事のカロリーなどを
一定期間チェックすることは
ぜひお勧めしたいです。

それでは
運動は意味がないの?
と疑問を持たれる方や
食事制限はどうしてもイヤ!
という方もいらっしゃるでしょう。

次回はその辺りもお話してゆきます。
お楽しみに!



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2018年03月24日

自分レシピ

今月、M市の保健センターでの3回講座を終えました。
40~90代の腰痛でお悩みの方が30名ほど参加され、
熱心にメモを取りながら90%以上の出席率で日程を終えました。

背骨コンディショニングは理論がしっかりしていて、
この症状にはこの体操とこの矯正とこの筋トレ!
というように、歪みと症状によって
適切な運動がハッキリと決まります。

ベーシックな体操を行うだけでも
大抵の方には大きく効果を感じていただけますが、
より現在の身体や症状に合わせて
適切に運動を選ぶことで効果も倍増します。

運動処方は、料理のレシピに似ています。
とても美味しい料理のレシピがあって
きっちりその通りに作ると、
もちろん美味しい料理が食べられます。

ただ、人や場所によって
調理器具が違ったり、
材料の産地や質が違ったり、
気温・湿度の違いによって、
出来上がりは少し変わりますよね?
きっと腕のいい料理人なら
その辺りを敏感に感じ取り
いい具合に調整しながらその場に合わせて
ベストな料理を提供することでしょう。

運動や背骨コンディショニングの場合、
美味しい料理にあたるのは
健康や、痛みのない身体や、
やりたいことが自由にできる身体づくり
行きたいところへいつでも行ける身体づくり。
材料(現在の身体の状況)が違えば
そんな料理(理想の身体の状態)
を作るためのレシピも
もちろん大きく変わります。

運動、というと
例えばオリンピックでは順位や能力の差で
その後の人生までが変わってくるように
どうしても人の能力と比較してしまいがちです。

しかし
身体を整えて、良い状態を保つための運動は
どれくらい快適に毎日を過ごせるか、
ということが目的ですので
人の身体を借りて生活することができない以上
比較対象は、以前の自分しかありません。

隣の人が自分の倍くらい高く足をあげていようが、
自分よりもキツイトレーニングを行なっていようが、
他人のレシピが自分の身体にもベスト
という保証はどこにもないわけです。

たとえ、
隣の人の半分しかできる運動がなかったとしても
それで以前よりも快適に過ごせるようなら
現在の身体にはそれが良いレシピである、
ということになります。

M市の講座でも
お一人お一人、自分レシピができるように
できる限りサポートさせていただきましたが、
終了後のアンケートが楽しみです!

もちろん
パーソナルや個別の背骨矯正では
できる限り骨の状態や症状や、
実際の運動をしてみた身体の感じを見ながら
これがベスト!と思えるようなレシピを
ご提案させていただいています。

気になることやお悩みがありましたら
気兼ねなくご相談くださいませ。
ワガママな要望にも
できるだけ、全力でお答えいたします!



  


2018年03月03日

一瞬で筋トレ好きになる3ステップ

前回は「願いを引き寄せる3つのポイント」として
実現しやすい目標の立て方などに関しての話を書きました。

心を入れ替えて
筋力トレーニングをしよう!
運動をしよう!と決めつつも、
ついつい時間に追われ実行できない、
という方もいらっしゃるでしょう。

「筋力トレーニングはつらい」
「運動は面倒」

という嫌な印象がある場合は、
後回しにしてしまうのも仕方ありませんよね。



しかし、我々人間は
感情を自分で変えることができます。

同じ出来事を体験しても、
人によって感じ方は変わります。
それは
その出来事をどうとらえるか、
という
「思考」
「考え方」
が人によって異なるからで、
逆に言うと、
どんな
「思考」
「考え方」
をするか選ぶことは
自分で自分の感情を選ぶこと、
と言えます。

例えば同じ「筋力トレーニング」をするにしても

「つらい」
「面倒」
「嫌なこと」

と考えるか、それとも

「つらいけど、つらいほど筋力が強くなる」
→「痛みが楽になること」

「面倒だけど、
面倒と感じるほどエネルギー消費量が多い」
→「やせる」

と考えるかによって、
気持ちが変わってきます。

具体的なステップとしては
筋トレをやる日に、
「嫌だな」という感情が湧いたら・・・

1:「嫌だな」と口に出したり、
後回しにするという行動を取る前に
一時停止し

2:「嫌だな」
の感情の元になっている
「考え方」は何か、
なぜ嫌だと思うのか、
その理由を考え、
自分の感情の元になっている
「考え方」を見つけます。

3:そして理想的な
「考え方」や「あり方」は
どんなものか考えてみます。

この3ステップで自分の目指す理想に近づく
「考え方」
「あり方」
が身につけば、
次第に気持ちのコントロールも
できるようになってくるはずです。

とは言いつつ、
なかなか思い通りにコントロールできないことも
多いのが現実。

僕はそんな時は
「自分はダメな人間だ」
と考えるのではなく

「自分はまだまだ成長する伸びしろのある人間だ」

と考えるようにしています(笑)。

いつも「嫌だ嫌だ」と思いながら
辛いことを我慢して過ごす毎日がいいですか?
それとも生き生きと充実した気持ちで
日々を過ごしてゆきたいですか?

2月にメールマガジンでお伝えした記事を転載しています。
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2018年02月07日

願いを引き寄せる3つのポイント

2018年になりました。
皆様はどんな年末年始を過ごされましたか?

僕は毎年12月には一年の振り返りと、次の年の目標設定などをします。
うまくいかないこと、予定外のことも多々ありの1年でしたが(汗)
毎年改めて気づくことがあります。
少しでも皆様の体づくりの参考になれば、と思いお伝えいたします。

ポイントは3つ。
1:理想をイメージする
2:役割ごとの目標を立てる
3:目標を表す数字を考える

まずは
1:理想をイメージする
僕は去年、毎月10冊読書する、という目標を立て
キツイ時は軽〜い小冊子なども1冊と含めつつ(笑)
なんとか達成し(たことにし)ました。
たくさんの本を読んでいて改めて確信したことがあります。
それは成功した人に共通しているのは、
「理想をイメージ」していることです。
死ぬ前の日に、よい人生だったと思い描いているところをイメージする。
その「よい人生」を過ごすために、今年一年で何をしたいのか?
または何をしなければならないのか?をイメージする。
これならできそう、こんなのは無理!という「予想」ではなく
あくまでも、ワガママに欲張りに
「こうなりたい!」でいいと思うのです。
その「理想・目標」がハッキリすれば、
現実とのギャップもよく見えるようになります。
そのギャップを埋めるための行動を「行動目標」として日々実践してゆく。
この繋がりがしっかりしているほど、
日々の行動が、理想・目標に近づいているという実感を持てるはずです。

2:役割ごとの目標を立てる
誰でもいくつかの役割を持っていますよね。
僕なら父・夫・子供であると共に、矯正家、運動指導者、セミナー講師・・・
共通して言えるのは、人との関わりの中で自分の役割が生まれること。
役割を果たすことは、大切な誰かに貢献すること。
運動や勉強といった、一見自分のための行動に見えることも
実は自分が元気でいることが、大切な誰かの助けになっていると言えます。
そして、目標に向かう行動を起こす力は
家族や友人や困っているお客様のため、、、など
大切な誰かのために貢献すると強く感じられる場合の方が
モチベーションを強く維持できるように感じます。

3:目標を表す数字を考える
理想をイメージできたら、
理想を達成したことをわかりやすく表す数字は何か?
を考えてみるのもオススメです。
例えば「腰痛をなくす」と目標を立てたとします。
行動目標として、毎日緩め体操、週二回の筋トレと決めます。
まずはそれらの体操を8割達成しよう、などと具体的に数字を設定したり
または痛み止めを使用した日をチェックしてゆき、
それがどの位減ったのか、など
具体的に達成や変化を表す数字がないかどうかを考えてみるのです。

こうしてゆくと改善点も見えやすくなりますし、
理想を引き寄せる行動が近づいてくるはずです。
あなたの理想が実現できるよう、今年も応援してゆきます!

1月にメールマガジンでお伝えした記事を転載しています。
いち早くお読みになりたい方は下記リンクより「会員登録(無料)」をお願いいたします。
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Posted by セボネブログ at 19:37Comments(0)まずはここからこころでやせる

2015年05月13日

行動変容・4 〜目標を立てた時点で、結果は決まる!

「行動変容・3」で、行動が長続きしない場合は
「あなたがダメではなく、計画がダメ」なのだと書きました。

計画を立てるには、その前に目標を設定するはずです。
もっと言うと目標の設定にも、テクニック・コツがあります。

例えば、「ウェディングドレスを綺麗に着こなす」という最終目標を立てたとします。
この目標にどれだけ近づけるかは、具体的な「行動目標」にかかっています。

行動目標が適切かどうかは、
「それを続けられる自信があるか」
「それが最終目標に繋がっているという確信があるか」
の2点を考えればわかります。


毎晩この食事でやせよう、とい人はいないと思いますが・・・

行動変容では「自信×重要度」という言い方をします。

自信がなければ、目標レベルを下げ
確信がなければ、専門書を読むか専門家にアドバイスを求めます。

注意しなくてはならないのは、
友人や知り合いは、ほとんどが専門家ではないという事です。

たまたまその方法が、その人にとっては成功した
一時的に上手くいっているだけで、長続きしない
というケースもあります。

特に身体作りに関しては、
解剖学・栄養学・生理学・機能解剖学・・・
専門分野が多岐に渡ります。

信頼できる専門家を見つけて、最短コースを進みましょう!

この内容はメールマガジン「やせる秘密」(無料配信)でも詳しく説明してゆきます。
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Posted by セボネブログ at 22:06Comments(0)トレーニング理論こころでやせる

2015年03月12日

行動変容・3 成功する計画とは

「やせるためにコレを明日から始めよう!」

と決めてその通りに実行できる人はどのくらいいるでしょうか?
おそらくそれができる人はダイエットに悩まないし、このサイトも見ないでしょうね(笑)。

「行動変容・2」で、人が行動を変える際は5つのステージに分けられると書きました。

1:前熟考ステージ
2:熟考ステージ
3:準備ステージ
4:実行ステージ
5:維持ステージ

このブログを見た時点で、2:熟孝ステージ以降のどこかにいる事が分かります。
何を始めようか計画を立てている段階の人は、2か3。

このステージはでは、
これなら絶対続けられる!と自信を持てるくらい敷居を低く計画・実行するのがコツ。
(メルマガ「やせる秘密」に詳しく書きました。)
内容はもちろん時間・場所も含めて、現在の生活スタイルから無理なく実行に移せるものを選びます。
なにせ0→1が一番エネルギーを使いますからね!
そして毎回実行して自分に成功体験を植え付ければ、さらなる自信につながります。

計画に無理があると、せっかく始めても「逆戻り」の可能性もあり
自信をつけるはずが、自分はダメだと責める事になりかねません。

それは「あなたがダメ」なのではないのです!
「計画がダメ」だった訳です!

落ち込まずにハードルを低くして、新しい計画を立てましょう!

人に宣言して自分にプレッシャーをかけたり、
ご褒美をセットにして、怠け心に打ち勝つのも一つの手です。

さ、あなたは何から始めますか?

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Posted by セボネブログ at 09:55Comments(0)こころでやせる

2015年02月18日

行動変容・2

今回はTTM(トランスセオレティカル・モデル)についてお話しします。

行動変容するためには
「今自分はどのような問題を抱えているのか」を知ることが重要です。
つまり「自分を知る」ことが行動変容のはじめの一歩なのです。

そしてそれをTTMとよぶ5つのステージに分けて考えることで、
あなたにとってやせるために必要なものが何かが明確になってくるのです。

それが以下の通りです。

無関心期(前熟考ステージ)
現在運動を行なっておらず、近い将来も運動を行なう意志のない人のステージ

関心期(熟考ステージ)
現在は運動を行なっていないが、近い将来運動を行なう意志がある人のステージ

準備期(準備ステージ)
現在運動を行なっているが、定期的ではない人、または
1ヶ月以内に運動を行なう意志のある人のステージ

実行期(実行ステージ)
現在運動を行なっているが最近(6ヶ月以内)に始めた人のステージ
このステージの人は、前のステージに逆戻りする可能性があり、不安定。

維持期(維持ステージ)
現在運動を行なっており、少なくとも6ヶ月以上は継続している人のステージ

これらの中で自分がどこに当てはまっているのかを知ることが、
あなたが変わるためのとても大切なプロセスなのです。
もちろん目標は維持ステージへ進むことになります。

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Posted by セボネブログ at 16:42Comments(0)こころでやせる

2015年02月05日

行動変容・1

みなさん「行動変容」という言葉をご存知でしょうか?
この言葉は今後の日本人の健康状態を改善する救世主となる可能性のある言葉なのです。
現在、健康・体力づくり事業財団と早稲田大学応用健康科学研究室が共同して
進めている考え方が「行動変容」なのです。

これから数回にわたってこの「やせる考え方」である
「行動変容」についてお話ししていこうと思います。

まずその第一回目として、行動変容という言葉に
どんな力があるのかをお伝えしましょう。

行動変容とはまさに行動が変容するということですので、
おもに、以下の人たちにとって絶大な効果を生み出します。

・始めれば良いということを分かっているんだけれど始められない人
・やめなくてはいけないことを分かっているんだけれどやめられない人
・何をすればよいのか知っているのだけれど行動に移せない人

こんな人たちの行動が変容できた場合、どんな未来になるかを想像してみてください。
なんだか嬉しくなってきた人は、それだけで行動変容の始めの一歩を踏み出して
しまった人なのです。そうです、つまりこれを読んだみさなん全員にその恩恵は
降り注ぐのです。

このシステムはアメリカ生まれで、年々日本人向けに改良が加えられています。
現在日本で最も注目されているアプローチの一つなのです。
当然私たち「健康運動指導士」の資格取得講座の中にもしっかりこの授業が含まれています。
さあこれから、このブログを読んでいくことで皆さんは日本の頭脳が作り出した
最先端の行動変容プログラムの一部を体験することができるのです。
それを利用してどんどんやせて健康になってしまいましょう。 

おたのしみに!!

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行動変容を詳しく知りたい方は、基本はこちらの本に。
多少読みづらいかもしれませんが・・・専門家にはお勧め。

  


Posted by セボネブログ at 00:39Comments(0)こころでやせる

2012年04月24日

今日、やりたくないと思ったら

「やりたくない」
「めんどうくさい」

と思う事があると思います。
でも、どう考えてもやった方がいいに決まってる。

例えば、体調はいいのにトレーニングをする気分になれない・・・。
野菜やフルーツを食べた方が調子がいいに決まっているけれど、面倒に感じる・・・。

それまであまりに頑張りすぎて、一杯一杯になっている時は
思い切って休む、という選択肢もありだと思います。

しかし一度休むと永遠に休んでしまいそう、という場合は
「続ける」以外選択肢はない、と覚悟を決めなくてはなりません。

この場合、僕のお勧めは「少しだけやる」です。

100%計画通りやらなくても、0%よりは目標に近づけるはずですよね?
それに計画には肝となる部分と、補足の意味合いが強いものとがあるはずです。
筋力トレーニングなら、大筋群が優先されるでしょう。
有酸素運動なら、トータルの消費エネルギー量です。
野菜を食べる事は主に食物繊維の補給、食事のかさを増す、ビタミン類の補給。

この肝となる部分にできるだけ近づける事を選んで、「少しだけ」やるのです。
始めてみれば調子が出てきて、計画通りやり切る事ができるかもしれません。
後から振り返った時に(手を抜きながらも)サボらずにやり切れると、自信になります。
やった分は効果も期待できるでしょう。

30分ウォーキングする予定なら、とりあえず10分歩こう。
家でやるトレーニングなら、3セットやる予定だけど、とりあえず1セットだけやってみよう。

計画の30%だけやろう、
とハードルを下げてみると、次の行動を起こせることがあります。
何でも一つ行動を起こせば、次のステップが近づきます。
するとさらにハードルが下がりますので、いつの間にか計画通りできる事もあります。

僕も筋力トレーニングを続けていますが、正直やりたくない事が多々あります。
なので、自分にも周りにも「10分間トレーニング」と言うようにしています。
行って10分で終わり、の予定。
もし調子が出てきたら、継続してもう少しやる。
大抵はやっているうちに、おそらくホルモンの分泌などもあり
交感神経がバリバリ表に出てきますから、
やる気が起きない~という気持ちもどこかへ行ってしまいます。

しかし調子が出なければ、本当に10分で終わります。

一度休んだら、永遠に休んでしまう方、
ぜひこの方法をお試しください。

「私は毎日欠かさず・・・を続けた」
「私は半年間、週3回・・・を続けた」
と言える事はとても自信になりますよ!


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Posted by セボネブログ at 10:24Comments(0)こころでやせる

2012年04月13日

乗り越えなければならない「何か」

やせたい理由は、もちろん人それぞれでしょうけれど

どうしてもうまく行かない、
けれどもどうしてもやせたい、
やせなくていい、と思うのだけれど「やせる」事が頭から離れない、

そんな場合は「やせる」もしくは「やせる事に対するチャレンジ」を通して、
その人が乗り越えなければならない「何か」があるのではないでしょうか?

それは必ずしも「やせる」事が乗り越える「何か」とは限らず、
方法を変える、自分を変える方法を見つける事かもしれないし、
苦しい試練に打ち勝つ事かもしれないし、
もしくは人生は苦しい試練である、という思い込みから開放される事かもしれないし、
やせて自分に自信を取り戻す事かもしれないし、
もしくはやせなくても自信を取り戻す事かもしれないし、
またはやせる事よりも大切な事があると気付く事かもしれないし、
それこそ、人それぞれあるでしょう。

日々いろいろな出来事が「偶然に」起こります。
嫌な事や腹の立つ事もあるでしょうけれど、
そうした経験から自分が何を学び、感じるかは人それぞれ。
しかし日常の些細な出来事や会話の中に、
自分の「何か」を乗り越えるためのヒントが隠れているはずだし、
そのために周囲の人が協力をしてくれている事もたくさんあるはずです。

自分はココを目指す、
自分のやるべき事はこれだ、
そうした信念なしに、何かを続けたり我慢する事は難しいと思います。
向かう先がはっきりしているからこそ、
多少の困難も「困難」と言う感覚なしに、迷いなく、進んでいける。

皆さんは、向かう先がはっきりしているでしょうか?

もし迷っているなら、一度立ち止まって
じっくり考えてみる事も必要かもしれませんね。

「考えたくない」
「そんな必要はない」
と拒否感を感じるのであれば、
今はまだその時期ではないのかもしれませんが。。。



この本は
ミステリー・冒険小説の形を取りながら、
「何か」を見つけ、乗り越えるためのヒントを得る方法が書かれています。
僕自身10年以上前に読みましたが、
それ以来日々の行動の指針の一つになっているのは間違いありません。

ダイエットのダの字も出ては来ませんが・・・
この記事が気になった方は、ぜひご一読、お勧めします。

メルマガ「やせる秘密」バックナンバーには、
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